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日経225先物システムを評価する: バグースアーカイブ

バグースの最近のブログ記事

本題に入る前にシステムのポートフォリオとは何かを間単に説明する。

ポートフォリオは株式投資で良く使われるので、野村證券の株式用語解説集からポートフォリオ運用を引用する。

「ポートフォリオ運用は、性格の異なった複数の銘柄へ投資することにより、より安定した収益を上げるための投資の方法。性格の異なった複数の銘柄を組み合わせることにより、一銘柄の株価が急落しても他の銘柄でカバーできることもある。」

この説明の中で「性格の異なった複数の銘柄」を「戦略の異なった複数のシステム」に、「一銘柄の株価が急落」を「1つのシステムがドローダウン」に置き換えれば、システムのポートフォリオによる分散運用が理解できると思う。

では本題に入るが、自分で複数の自動売買システムを開発する力量がある人以外は、既存の自動売買システムを購入するしかない。最初から複数の自動売買システムを搭載しているPerfect Portfolio IIがあるが、それ以外は市販されている単体の自動売買システムを購入し、ポートフォリオを組む必要がある。

以下は単体で販売されている自動売買システムである。

トレイダーズ証券のトレードスタジアムで稼動するシステム

楽天証券のマーケットスピードのRSSを利用するシステム

トレードスタジアム上で、複数のシステムを同時稼動させることは可能だが、マーケットスピードのRSSを利用するシステムを、1台のパソコンで複数稼動させることは難しい。ただし、トレードスタジアムとマーケットスピードを、1台のパソコンで動かすことは可能だ。この場合、トレードスタジアムで複数のシステムを、マーケットスピードで1つのシステムを稼動させることになる。

複数のシステムを購入する資金が無く、また各システムの分析に時間を費やすことが無理ならば、8つのシステムと便利な機能を搭載したPerfect Portfolio IIでポートフォリオの優位性を実感するのも良いだろう。

参考記事: あなたはシステムにどこまで付き合えるか?

SystemTrader

2月に彗星のように現れたザラ場の自動売買システムのバグースだが3月も前半も好調だ。

そこで、バグースのトレード戦略を考察してみよう。

まずは、バグースのセールスレターから戦略をピックアップしてみた。

  • テクニカル指標の独自の使い方を駆使し相場に翻弄されることがない

    >> ある指標のこの使い方はあのFXで8億円儲けた主婦も使っていた知る人ぞ知る究極のロジックとのこと。究極のロジックとは、どのようなロジックだろうか?残念ながら私はそのロジックを知らない。

  • トレード回数を無駄に重ねない

    >> トレード回数を少なくして、最大利益を狙う手法は正しいが、どのようにして判断しているのだろうか?横ばいトレンド判断のフィルタが工夫されているのだろう。

  • 安定性と利益率の追求から生まれた超ローリスクパターントレード

    >>大きな利益を追求するとリスクが高くなるが、リスクを小さくしすぎると大きな利益が得られない。システムの最適化で重要なポイントだ。カーブフィッティングは行っていないようなので、安心して運用できるだろう。
以上、バグースの特徴をピックアップし、私の意見を述べたが、ロジックが公開されていても作者の意図は理解できないかもしれない。

なお、3月の実績は以下のようになっている。

   3月02日 -30円
   3月03日 +105円
   3月04日 +135円
   3月05日 +10円
   3月06日 -10円
   3月09日 +45円
   3月10日 +65円
   3月11日 +25円
   3月12日 ノートレード
   3月13日 -25円
   3月16日 ノートレード
   3月17日 ノートレード

   3月合計 +320円

さらに詳しくバグースを知りたければバグースのサイトをご覧頂きたい。


最近発売されている日経225先物ザラ場用自動売買システムは、証券会社のトレードシステムを利用するものが増えている。

例えば、ドリームゲートバグーストレイダーズ証券のトレードスタジアムで、猫の手を借りたトレードひまわり証券のトレードシグナルである。

しかし、ザラ場中にパソコンに張り付くことができるデイトレーダーは、スリップページが気になる自動売買機能は不要だろうから、ドリームゲートやバグース及びNFS225-AOP等のザラ場システムの売買サインで手動トレードを行えばよい。

ドリームゲートやバグースを、トレードスタジアムのシステムトレードでを動かすのは難しそうに思えるが、簡単なのでその方法を紹介する。

  1. システムに付属するファイルをトレードスタジアムのYesLangのFunctionsとSignalsフォルダーにコピー
  2. トレードスタジアムの起動
  3. メニューバーのプルダウンからシステムトレードを選択
  4. メニューバーのリアルチャートを選択
  5. リアルチャートでミニ225先物の限月を選択
  6. リアルチャートの基本チャート設定で期間の表示件数を5000に設定(ドリームゲートの場合)
  7. 戦略(DreamGate_Neo_ver1.0等)を選択
  8. 売買タグでリアルテストを選択(デフォルト)
  9. 確認ボタンをクリック
4.~9.のステップを4回繰り返すだけなので、5分もあれば4個のシステム(ドリームゲート、ドリームゲート・マスター、ドリームゲート・ネオ及びバグース)を起動できる。

あとは売買サインが出るのを監視するだけである。

ドリームゲート、バグース及びNFS225-AOPを1台のPCで走らせることも可能なので、1台はシステムの売買サイン用、もう1台はトレード用と2台のPCで十分だろう。

例えば、3つのシステムで同時にサインが出たら、かなりの確立で利益を確保できる可能性がある。

裁量トレードで中々利益の出ないデイトレーダーでも、ザラ場自動売買システムの売買サインを参考にすることで、トレードの成績を上げることが可能になるだろう。

デイトレーダーの方もトレイダーズ証券に口座開設して、ドリームゲートバグースのザラ場システムを利用してはどうだろうか。


昨日、バグース販売元の東堂さんからバグースの3月の成績のメールが届いた。

バグース検証ブログやサイトの損益と異なっている場合もあるが、多分、夕場の損益の集計方法の違いによるものと思われ、このメールの損益が正式である。

(メールの引用はじめ)

こんにちは、東堂です。

最近よくいただく質問として今月の成績はどうですか・・・と聞かれます。

バグースは今月26万5千円のプラスとなっております(ミニ10枚)

また、もう少し詳しく日別の収支も公開させていただきます。

3月3日  +35円
3月4日  +105円
3月5日  +0円
3月6日  -10円
3月9日  +125円
3月10日 +10円
3月11日 +0円
3月12日 +0円

となっております。

注目全きは勝率です。

システムトレードでは難しい相場が続いている3月・・・この間のマイナスがまだ1度しかありません。

これは、取れる相場だけ参戦し、取れない相場では我慢ができているからです。

私がなぜ、圧倒的なリスクを背負って返金保障などつけることができるのか・・・それはこの成績を出す事で皆さんに支持していただけるという自信があるからです。

この結果は購入者様はもちろん、様々なバグースを検証しているサイトでも公開されておりますので一切偽りようの無い成績です。

ただ、日経225先物は広いようで狭いマーケットです。

私はいつまでも販売を続けられるとは考えておりません。

バグースがこの価格で販売を続けられるのは50本のみです。

バグース http://bagus225.com/top/

それでは

東堂

(メールの引用おわり)

メールの内容から察すると、バグースの戦略はドリームゲート・ネオに近いようだが、詳しくは分からない。

バグースで気になる点は、トレイダーズ証券のトレードスタジアムで自動売買を行うことである。

ご存知の通り、トレイダーズ証券の日経225先物ミニ1枚の取引手数料は、片道105円で往復210円必要だ。1回のトレードで大きく儲けられる場合は問題ないが、昨今の相場のように値幅が小さいときは手数料が重荷になる。

ザラ場を見れる人は、トレードスタジアムでバグースのリアルテストモードで売買サインを発生させ、他の証券会社で発注する方法もある。手数料の安さを優先するか自動売買のメリットを生かすかは、トレーダーのライフスタイルによるだろう。

バグースを運用するために自動売買での手数料を考慮すると、ミニ5枚程度の売買ができる証拠金(150万円位※)が必要であろう。
※ SPAN証拠金111,000円 x 5枚 x 3

メールの内容で気になるのは「バグースがこの価格で販売を続けられるのは50本のみです。」である。
販売数が50本に達すると、値上げするのであろうか?

実際にトレードスタジアムで自動売買を行うかは別として、バグースを実力を検証してみてはどうだろうか。

好調なバグース

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日経225先物自動売買システムのバグースが2月中旬に発売され好調のようだ。

バグース(Bagus)をGoogleで検索してみると「東南アジアのインドネシア語で、良い・すばらしい・旨い等々、英語で言うところの"GOOD"といった広い意味で使われている。」との事だ。つまり、「すばらしいシステム」という意味を表している。

バグースはドリームゲートと同様にトレイダーズ証券のトレードスタジアム上で動作するが、ドリームゲートより好成績のようだ。多くの検証ブログやサイトで実運用の成績が公表されているので間違いないだろう。

バグースの特徴をセールスレターからピックアップした。

「移動平均線、MACD、RSA、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、ADX、パラボリック、一目均衡表など・・。これらの指標の中で一体どれを使えば勝てるのか、もしくはどれとどれを組み合わせればいいのか、その答えを明確に答えられる人は少ないでしょう。

多くの投資家が指標に踊らされ、市場の噂に惑わされ様々な指標に手を出しては負けるという繰り返しになっているのが現状です。

しかし、バグースはある指標を独自の使い方で使用する事で圧倒的なパフォーマンスを維持し続ける事ができているのです。

その成績は単純に利益が凄いというだけでなく、ドローダウンが少ない、勝率が安定しているという、まさに実際に使う上でもっとも安心して使う事ができるシステムなのです。

ちなみに、ある指標のこの使い方はあのFXで8億円儲けた主婦も使っていた知る人ぞ知る究極のロジックと言ってもいいかもしれません。

バグースでは、相場が動き大きなトレンドが発生すればトレンドに乗り大きな利益が期待でき、相場が動かないレンジ相場(揉み合い相場)の時にはワンチャンスをより高確率でものにするというロジックになっています。これは、他ではまず真似をする事ができない、ロジック、システムだと断言できます。」

トレードスタジアムでドリームゲートを運用されている方はバグースの同時運用を検討してみては如何だろうか。

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