酒造会社の敷地の一部に天青とMOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)が併設されている。
天青は和食がメインで、MOKICHI TRATTORIAはピザ等の洋食がメインだ。
また、吟味した素材を活かしつつ一つ一つ丁寧に作るシンプルで高品質のパンとケーキのお店モキチ・ベーカー&スイーツもある。
前菜は、本日のお造り、里芋と青菜の胡麻よごし、浅利の玉子寄せ 生海苔のジュレ、百合根とずわい蟹の吸酢仕立て、殻付帆立の燻製、葱と水菜のマリネ添え。味は薄めで上品だ。
艶があり、おいしいお米で、ご飯のお替りは自由だ。
ご飯と共に味噌汁、香物及びふりかけが付く。
これだけのコース内容で、3980円なら納得できる。
さて本題のHP Mini-Noteの使い勝手だが、メリットとデメリットを箇条書きにしてみた。私は、フットプリントが小さい事と画面の解像度でHP Mini-Noteを選んだ。
私は79,800円で購入したが、現在は64,800円に値下げされた。円高の影響と思うが、あまりの速さで値下げされたので、ちょっと悔しい思いがする。
メリット
- フットプリント小さくて持ち運びに便利で、ショルダーバッグにもすっぽり入る。
- 8.9インチでWXGA(1280x800)のTFTを搭載している。
- Windows Vista Businessを搭載しているので、自宅内ではリモートコントロールで自動売買システムが監視できる。
デメリット
- 当たり前だが、画面が小さい分、文字も小さい。
- 1.27KGと多少重め。
メリットとデメリットを相殺しても、メリットの方が多いと思う。
ブラウザー対応のリモートアクセスなので、パソコンのOSやCPUに依存しないのが特徴である。
丁度、前場の売りポジションを13時に決済(+20)するところだった。
フルスクリーンに変更すると、あたかも自宅のパソコンを操作しているようで、自宅のパソコンのすべてのキー入力及びマウス操作がHP Mini-Noteから可能になる。ちなみに、表示している自宅のパソコンの解像度は1280x1024である。
勿論、LogMeIn経由で、自宅のパソコンの電源を切る(シャットダウン)こともできる。
お近くにお住まいの方は、愛用のNetbook PCをお供に出かけしてみては如何だろうか。


