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    <title>日経225先物システムを評価する</title>
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    <updated>2010-03-28T02:39:29Z</updated>
    <subtitle>日経225先物システムを評価しています。 
優秀な日経225先物システムトレードで稼ぎましょう。



FC2 Blog Ranking 
日経225・OPランキング
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    <title>一線を画すQUATTROのポートフォリオ戦略</title>
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    <published>2010-03-23T05:00:27Z</published>
    <updated>2010-03-28T02:39:29Z</updated>

    <summary>2010年4月1日から「日経225先物自動売買ロボットの損益ランキング」にランキ...</summary>
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        <name>管理人</name>
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        <category term="QUATTRO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p>2010年4月1日から<a target="_blank" href="http://system-trader.jp/">「日経225先物自動売買ロボットの損益ランキング</a>」にランキング入りする<a target="_blank" href="http://system-trader.jp/it/36288">QUATTRO</a>のポートフォリを戦略を紹介したいと思う。</p> <p>QUATTROはドリームゲートと一線を画すポートフォリオ戦略を採用している。</p> <p>QUATTROは、4つのシステムにより構成され、順張り「買い」システム 、順張り「売り」システム 、逆張り「買い」システム 及び逆張り「売り」システム でポートフォリオを組んでいる。</p> <p>以下のリンクは、2010年3月の各ポートフォリオの戦略性能報告書（売買内訳）だ。<br /> ※2010年3月19日大引け時点で、3月11日以前の損益は、MSQ以前により実際と異なることがあります。</p> <ul>     <li><a rel="facebox" href="http://system-trader.jp/images/quattro/quattro-1.JPG">QUATTRO-1</a></li>     <li><a rel="facebox" href="http://system-trader.jp/images/quattro/quattro-2.JPG">QUATTRO-2</a></li>     <li><a rel="facebox" href="http://system-trader.jp/images/quattro/quattro-3.JPG">QUATTRO-3</a></li>     <li><a rel="facebox" href="http://system-trader.jp/images/quattro/quattro-4.JPG">QUATTRO-4</a></li>  </ul> <p>上の画像から、各ポートフォリの戦略に違いによるトレード結果が、各システムの成績とトレード回数に現れているのが分かると思う。</p> <p>このように、トレード回数を少なくして、スリップページによる損失を防ぎ、同時に勝率を上げるのが<a target="_blank" href="http://system-trader.jp/it/36288">QUATTRO</a>の特徴と言えるだろう。</p><p>発売後の成績は<a target="_blank" href="http://system-trader.jp/modules/225materials/index.php?content_id=38">こちら</a>で確認できる。</p> <ul>     <li>システムの名称：スリッページとポートフォリオに特化した日経225先物取引向け次世代型自動売買トレードシステムQUATTRO</li>     <li>システムの開発者：株式会社夢丸</li>     <li>システムのサイト： <a target="_blank" href="http://system-trader.jp/it/36288">http://www.quattro-system.com/top/index.html</a></li> </ul> <p>SystemTrader</p>]]>
        
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    <title>Super Top Trader日経225が登場</title>
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    <published>2010-02-28T03:52:57Z</published>
    <updated>2010-02-28T04:49:17Z</updated>

    <summary> 2010年2月22日にSuper Top Trader日経225版が発売された...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="Super Top Trader" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p><a rel="facebox" href="http://system-trader.jp/images/superttop/supertop20100226.JPG "><img align="right" border="0" hspace="5" vspace="0" width="240" alt="" src="http://system-trader.jp/images/superttop/supertop20100226.JPG " /></a></p> <p>2010年2月22日に<a target="_blank" href="http://system-trader.jp/it/36548">Super Top Trader日経225版</a>が発売された。</p> <p>早速2月26日の組みチャート（右の画像）を開いて見た。</p> <p>日経スタートレーダーと比較して、BMAとスタートラインにより、トレードが容易になったと思う。</p> <p>以下にSuper Top Traderの特徴を紹介する。</p> <p>Super Top Traderは、千人近いユーザーを有する<a target="_blank" href="http://nikkeifs.com/it/31880">日経スタートレーダー</a>及び<a target="_blank" href="http://nikkeifs.com/it/31602">FXスタートレーダー</a>の優れた機能を引き継ぎ、さらに新しい機能を追加して誕生した次世代の本格的トレーディングシステム＆メソッドだ。</p> <p>複雑怪奇でありランダムな現象のように思われる、日経225先物のマーケットの価格変動に過去のトレードテクノロジーには存在しなかった 進化した、新しいトレードテクノロジーによる 特殊なフィルターをかけることよって マーケットの意志を、ビジュアルに鮮明に明らかにしてくれる 。</p> <p>マーケットの複雑怪奇でランダムな価格変動は、トレンドと時間という、大きく2つの基本的な概念で成り立っている。<br /> Super Top Traderはこの2つの概念を、自由自在につかさどることによって マーケットの不安定、不確実な価格変動の中に秘められているマーケットの意志を、直感的にわかりやすく、ビジュアルに 理解できるように表現してくれる。</p> <p>トレードにおいて、本当の意味での勝者になるためは マーケットの意志と、トレードする自分自身とが渾然一体となることが必要だ。</p> <p>Super Top Traderは、進化した次世代のトレードテクノロジーを搭載したトレーディングシステムや、メソッドPDFをとおして、本当の意味での勝者になるために必要な 多くの気づきをあなたに提供するだろう。</p> <p>日経225先物や、FX、CFDといった投資で、継続的に安定的に利益をあげたいと思われているなら、Super Top Traderトップ1%のWINゾーンへ、次世代の本格的トレーディングシステムをお勧めする。</p> <p>Super Top Traderは、 日経225 version 、FX・CFD versionと 両者をセットにした、日経225・FX・CFD all version の3種類で、プラス10,000円で日経225先物とFXのトレードができる<a target="_blank" href="http://system-trader.jp/it/36550">日経225・FX・CFD all version</a>がお勧めだ。</p> <ul>     <li>システムの名称：&nbsp;「 Super Top Trader 」 ≪ 日経225・FX・CFD all version ≫</li>     <li>システムの開発者： ゴーイング・インベストメント・テクノロジー株式会社</li>     <li>システムのサイト： <a target="_blank" href="http://system-trader.jp/it/36550">http://www.going-it.com/SuperTopTrader/it_affiliate.html</a></li> </ul> <p>SystemTrader</p>]]>
        
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    <title>日経スタートレーダーにカスタム・インディケーターを追加する</title>
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    <published>2009-09-24T00:45:35Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary> 前回紹介した日経スタートレーダーにカスタム･インディケーターを追加してみた。私...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日経スタートレーダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="abc順本文に一致閉じるドリームゲートドリームゲートトレードスタジアムドリームゲートトレイダーズ証券トレードスタジアムドリームゲートトレードスタジアムドリームゲートトレイダーズ証券トレードスタジアムnfs225aopvショット225トレイダーズ証券トレードスタジアム" label="ABC順 本文に一致 閉じる ドリームゲート ドリームゲート トレードスタジアム ドリームゲート トレイダーズ証券 トレードスタジアム ドリームゲート トレードスタジアム ドリームゲート トレイダーズ証券 トレードスタジアム NFS225-AOP Vショット225 トレイダーズ証券 トレードスタジアム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[ <p>前回紹介した<a href="http://nikkeifs.com/it/31880" target="_blank">日経スタートレーダー</a>にカスタム･インディケーターを追加してみた。</p><p>私はBroco Traderを使用しているが、色々なカスタム・インディケーターを追加できる。</p><p>カスタム・インディケータのメリットは、ネットで多数公開されている独自の指標を、簡単に利用できることだ。</p><p>そこで、日経スタートレーダーに便利なカスタム・インディケーターを紹介する。</p><a href="http://nikkeifs.com/images/startrader/star20090924.JPG" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/startrader/star20090924.JPG" align="right" border="0" width="240" /></a><p>左のチャートと前回のブログの記事のチャートを比較すれば、メインチャートの下にDAMIANI Signal/Noiseチャートが追加されていることが分かる。</p><p>これは<a href="http://orthodox.seesaa.net/article/109229316.html" target="_blank">Damiani_volatmeter.mq4</a>で、トレンドかレンジ相場かを判定してくれるのに役立つインディケーターだ。レンジ相場でトレードを控えたいと考えているかなには、もってこいのインディケーターと言える。</p><p>また、スタートレーダーのパッケージに入っているDMA_Tenkan_Mark（矢印シグナルを表示）等も役立つだろう。</p><br clear="all" />このように色々なカスタム・インディケーターを追加して、オリジナル・チャートでトレードするのも面白いだろう。<br /><br /><ul>
<li>システムの名称： 日経平均先物トレードシステム≪日経スタートレーダー≫ </li>
<li>システムの開発者： ゴーイング・インベストメント・テクノロジー株式会社</li>
<li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/it/31880" target="_blank">http://www.going-it.com/nikkei_startrader/sl_it.html</a></li>
</ul>
<p>SystemTrader<br /></p>]]>
        
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    <title>日経スタートレーダーを試してみる</title>
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    <published>2009-08-10T06:26:35Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary> 日経225先物トレードツールとしては珍しいMetaTrader4で稼動する日経...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="日経スタートレーダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[ <p>日経225先物トレードツールとしては珍しいMetaTrader4で稼動する<a href="http://nikkeifs.com/it/31880" target="_blank">日経スタートレーダー</a>を試してみた。日経スタートレーダーのチャートは、複数のスタートラインと独自に開発されたDMA指標で構成されている。</p><p>1つのチャートに複数の時間軸をベースにした複数のスタートラインが表示され、スタートラインと値動きを組み合わせてトレードを行う。</p><p>日経スタートレーダーは、システムトレードの部類に入るが、トレードルールによる裁量取引になる。裁量取引なので、トレーダーによって損益が異なるが、大きな差は生じないだろう。</p><a href="http://nikkeifs.com/images/startrader/star20090810.JPG" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/startrader/star20090810.JPG" align="right" border="0" width="240" /></a><p>2009年8月10日に日経スタートレーダー（ラージ日中5分足）で取引を行ったので紹介する。</p><p>スタートラインによるトレード結果は、以下の通りになった。</p><ul><li>10550(S)→10570 -20</li><li>10570(L)→10590 +20<br /></li><li>10590(S)→10520 +70</li><li>10520(L)→10530 +10<br /></li><li>10530(S)→10550 -20<br /></li></ul><p>以上のように、日中取引の損益は+60だった。</p><p>トレードルールは公表できないが、右の画像で容易に想像できると思う。エントリーとエグジットのルールが明確で、今日のようなレンジ相場にも強そうだ。</p><p>トレードルールの通りに発注するだけなので、自動売買と共に裁量取引も行っている方は、一度試して見てはいかがだろうか。</p><p></p><ul>
<li>システムの名称： 日経平均先物トレードシステム≪日経スタートレーダー≫ </li>
<li>システムの開発者： ゴーイング・インベストメント・テクノロジー株式会社</li>
<li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/it/31880" target="_blank">http://www.going-it.com/nikkei_startrader/sl_it.html</a></li>
</ul>
<p>SystemTrader<br /></p>]]>
        
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    <title>ワンショットシステムと資金管理</title>
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    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.232</id>

    <published>2009-07-14T04:10:29Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary> トレードスタジアムで稼動する日経225先物ザラ場用のワンショットシステムが相次...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ONESHOT-05" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SENKOU" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[ <p>トレードスタジアムで稼動する日経225先物ザラ場用のワンショットシステムが相次いで発売された。ザラ場のワンショットシステムとは、ザラ場の値動きにより、1日1回のみトレードを行うシステムのことである。</p><p>今回発売されたワンショットシステムは、NAVIGATORS-05でお馴染みのタリファ株式会社の<a href="http://nikkeifs.com/it/31984" target="_blank">ONESHOT-05</a>と<a href="http://nikkeifs.com/ic/38319" target="_blank">忍 -SHINOBI-</a>でお馴染みのトレーディングオフィスの<a href="http://nikkeifs.com/ic/40123" target="_blank">閃光 -SENKOU-</a>である。</p><p>ワンショットシステムの運用は、以下のようなメリットが考えられる。</p><ul><li>1日1回のトレードで損失を限定し、資金管理が容易になる</li><li>複数取引によるスリップページの損失を防ぐ</li><li>複数取引による取引手数料を軽減する</li></ul><p>発売されてから数日しか経過していないが、戦略性能報告書よりそれぞれのシステムの特徴を探って見たいと思う。</p><p>ONESHOT-05の戦略は、NAVIGATORS-05のブレイクアウト戦略とは異なり、トレンドを重視した指標を採用しているようだ。自分の投資資金に対応したロスカットが設定できるので、証拠金の管理は行いやすい。</p><p>それに対して、閃光 -SENKOU-の戦略は、忍 -SHINOBI-の戦略の一部を継承しているようで、ロスカット等の設定は無い。</p><p>運用日数が少ないので、どちらのシステムが優秀か分からないが、ポートフォリオ運用に適したシステムであることには変わりない。</p><p>日経フューチャーシステムで<a href="http://nikkeifs.com/modules/systrade2/" target="_blank">両システムの成績を公開</a>しているので、ポートフォリオ運用の参考にして頂ければと思う。</p><p><b>ONESHOT-05</b></p><p>
</p><ul>
<li>システムの名称： リスク限定＋完全自動売買デイトレード ONESHOT-05<br /></li>
<li>システムの開発者： タリファ株式会社 </li>
<li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/it/31984" target="_blank">http://www.tradesystem.jp/biz/oneshot/</a></li>
</ul><b>閃光 -SENKOU-</b> <p>
</p><ul>
<li>システムの名称： 日経225先物プログラムトレーディングシステム 閃光 -SENKOU- </li>
<li>システムの開発者： トレーディングオフィス</li>
<li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/ic/40123" target="_blank">http://trading225.com/main04.html</a></li>
</ul>
<p>SystemTrader<br />
</p>]]>
        
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    <title>レンジ相場でも強いPFNO.02</title>
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    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.231</id>

    <published>2009-06-27T21:40:52Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary>トレードスタジアムで稼動する日経225先物完全自動売買システムソフトPFNO.0...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="PFNO.02" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p>トレードスタジアムで稼動する<a href="http://nikkeifs.com/it/31064" target="_blank">日経225先物完全自動売買システムソフトPFNO.02</a>が発売されてから2ヶ月近く経ったので、その間の実績からPFNO.02の実力を探る。</p><p>

PFNO.02は、マーケットプロファイルとテクニカル指標を組み合わせて、マーケットプロファイルのノーマルディ（70%前後の出現率）、ダブルディストリビューション（15%前後の出現率）及びトレンドディ（15%前後の出現率）に対応し、多くの相場の値動きで利益を出せるシステムだ。</p><p>PFNO.02はくブレークアウト系のシステムなので、膠着相場の5月は-190とドローダウンしたが、6月は+240（6月26日大引け時点）と戻してきており、ブレークアウト系システムの特徴である損小利大が機能していることが分かる。</p><p>PFNO.02のもう一つの特徴は、投資資金や相場に合わせてカスタマイズが可能なことだ。カスタマイズできる変数は、Riekikakutei（利確設定）、Losscut（ロスカット設定）、TS-syuuekiikou（含み益）、TS-modositara（含み益からの戻しでの利確設定）の4種類で、膠着相場にRiekikakuteiやTS-modositaraを変更することで利益を出せる可能性が上がる。自分なりでシミュレーションしたり、好好おやじさんのブログやメール配信を参考にして、カスタマイズするのも良いだろう。</p><p>2ヶ月以上続いている膠着相場からの脱出する兆しが見えてきているので、7月のPFNO.02の活躍を期待したい。</p><ul>
<li>システムの名称： 日経225先物完全自動売買システムソフトPFNO.02  </li>
<li>システムの開発者： 有限会社昭栄企画</li>
<li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/it/31064" target="_blank">http://pfno01.fightingpose.net/</a></li>
</ul>
<p>SystemTrader</p>]]>
        
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    <title>ダヴィンチ投資術のスキュー・ヘッジ トレーディングとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://225world.system-trader.jp/2009/06/6302.html" />
    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.230</id>

    <published>2009-06-20T00:15:58Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary>寄り引け/オーバーナイトシステムとしては珍しいスプレッド・システムを採用したダヴ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="DaVinci" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p>寄り引け/オーバーナイトシステムとしては珍しいスプレッド・システムを採用した<a href="http://nikkeifs.com/it/30613" target="_blank">ダヴィンチ投資術</a>の投資方法を紹介する。</p><p>ダヴィンチ投資術は、日経平均先物とTOPIX先物（ミニも可能）の○○○○○○○により、両建を行うシステムだ。○○○○○○○がダヴィンチ的発想なのかもしれない。手法は公表できないが、寄付きの気配値により、どちらかを売り、もう片方を買う戦略だ。ETFでも可能だが、日経平均先物とTOPIX先物で取引する場合は、TOPIX先物を扱っている<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000z5r002014" target="_blank">ひまわり証券<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000z5r002014" alt="" border="0" height="1" width="1" /></a>や<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000vmi002014" target="_blank">カブドットコム証券<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000vmi002014" alt="" border="0" height="1" width="1" /></a>の口座開設が必要だ。<br /></p><p>ダヴィンチ投資術の基本は、寄り引けシステムに近く、寄り付き前のエントリーと大引けのエグジットで、場中の鞘の開閉を随時チェックする必要が無い。また、同様な手法で、オーバーナイトも可能である。売りと買いを同時に建てるため、従来のシステムトレードと比較し圧倒的に非常に安全性が高く、強固なリスク管理（リスクヘッジ）が可能になる。</p><p>株価指数先物のスプレッド取引は、機関投資家が行っているが、個人レベルで誰もが簡単に使えるようにしたのは、日本で初めてとのことだ。</p><p>ダヴィンチ投資術の第2期募集が6月30日で終了し、7月1日からは7,000円値上がりして63,800円になる。</p><p>自動売買システムや寄り引けシステムも良いが、安定性を重視したダヴィンチ投資術をこの機会に検討するのも良いだろう。</p><p></p><ul>
<li>システムの名称： ダヴィンチ投資術 （第2期募集が6月30日で終了）</li>
<li>システムの開発者： 合同会社 PATHFINDER 生田 智也</li>
<li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/it/30613" target="_blank">http://www.bigbang-fx.com/davinci-top.html</a></li>
</ul>]]>
        
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    <title>NAVIGATORS-05の次はONESHOT-05</title>
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    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.229</id>

    <published>2009-06-07T00:29:34Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary>タリファ株式会から正式にNAVIGATORS-05の販売終了と同時に、ONESH...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="NAVIGATORS-05" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p>タリファ株式会から正式に<a href="http://nikkeifs.com/it/30123" target="_blank">NAVIGATORS-05</a>の販売終了と同時に、ONESHOT-05の販売予告のお知らせが届いた。</p><p>NAVIGATORS-05の販売終了の理由は、「日経225先物の市場性の観点から、これ以上販売するとナビゲーター戦略のクオリティー低下にもなり、ご購入者様の不利益になりかねない。」とのことで、販売終了の日時は、2009年6月10日（水）の23時となっている。</p><p>近々販売開始になるONESHOT-05は、1日1回トレードを行う、レードスタジアム専用の自動売買システムだ。ONESHOT-05の販売価格は59,800円となっている。</p><p>ONESHOT-05の戦略と違うNAVIGATORS-05は、販売終了後も安心して運用できるシステムだろう。</p><p></p><ul><li>システムの名称： 日経225先物自動売買デイトレシステム NAVIGATORS-05 （6月10日23時販売終了）<br /></li><li>システムの開発者： 松原吉信（タリファ株式会） </li><li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/it/30123" target="_blank">http://navigators.traderpal.com/</a></li></ul>SystemTrader<br />]]>
        
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    <title>スマートな戦略を実装する羅王（RAOH)</title>
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    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.228</id>

    <published>2009-06-06T03:35:52Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary> トレードスタジアムで稼動する羅王（RAOH）が発売されてから約3週間経過したの...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
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        <category term="RAOH" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[ <p>トレードスタジアムで稼動する<a href="http://nikkeifs.com/it/31308" target="_blank">羅王（RAOH）</a>が発売されてから約3週間経過したので、その戦略を評価分析したいと思う。</p><p>羅王の特徴は、スリップページを無くすために、<a href="http://nikkeifs.com/it/30123" target="_blank">NAVIGATORS-05</a>（6月10日販売終了）と同じ、ブレイクアウトシステムを採用していることだ。</p><a href="http://nikkeifs.com/images/raoh/uchiwake200905.JPG" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/raoh/uchiwake200905.JPG" align="right" border="0" width="240" /></a><p>右の画像は、多くの自動売買システムにとって厳しかった5月の売買内訳だが、羅王は他のシステムと比較して、損失が少なかった。</p><p>トレードスタジアムの発注は、全て成り行き注文だが、Buy、ExitLong、Sell及びExitShortでAtLimitとAtStop変数を指定することにより、指値及び逆指値に近い発注が可能だ。羅王は、これらの変数を巧みに利用して、スリップページ対策を行っていると考えられる。</p><p>新規の買いポジションを持つとしよう。現値は9500円として、ある買い条件を満たし、次の足で9600円に達した時点で発注するには、Buy("買い",AtStop,9600)と記述すれば、9595（買）9600（売）の板に達した時点で発注される。よって、9600円で買いが成立する可能性が高くなり、スリップページは、発生しないと言うことだ。ただし、リポート上の売買単価は、目標単価が満足した気配値なので、板と約定値により変わる可能性がある。</p><p>次に、9700円で利確する場合は、ExitLong("利確",AtLimit,9700)とすればよい。また、9500円で損切する場合は、ExitLong("損切",AtStop,9500)とすればよい。売りの新規と決済は、買いの逆である。また、決済の代わりにドテンも行っている。</p><p>ただし、羅王のロジックはそう簡単でなく、トレイリングストップ（※）を用いて、損小利大を狙っている。<br />※強制決済でトレイリングストップが設定できないので。<br /></p><br clear="all" /><p>このように、羅王はスマートな戦略と手法を実装した日経225先物自動売買システムと言える。</p><p>今後のフォワードテスト（実売買）も楽しみだが、スリップページと手数料を含めた運用結果を、サイトで公表しているのも人気の秘密なのかもしれない。</p><p></p><ul>
<li>システムの名称： 日経225先物全自動システム 羅王（49,800円は30本限定、またはミニ300枚まで）<br /></li>
<li>システムの開発者： 堂島 剛 </li>
<li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/it/31308" target="_blank">http://nikkei225system.com/top/</a></li>
</ul>SystemTrader<br />]]>
        
    </content>
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    <title>逆風に耐えた「忍 -SHINOBI-」</title>
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    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.227</id>

    <published>2009-05-31T04:40:41Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary>4月4日に発売され、5月からポートフォリオ運用している忍 -SHINOBI-は、...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="SHINOBI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p>4月4日に発売され、5月からポートフォリオ運用している<a href="http://nikkeifs.com/ic/38319" target="_blank">忍 -SHINOBI-</a>は、多くの自動売買システムが損失を膨らました5月でも、戦略性能報告書上（<a href="http://nikkeifs.com/images/shinobi/shinobi200905.JPG" rel="facebox">日中取引</a>と<a href="http://nikkeifs.com/images/shinobi/shinobi200905es.JPG" rel="facebox">夕場取引</a>の合計）でプラスになった。<br />（ただし、実損益はスリップページや手数料でマイナスだったが．．．）</p><p>5月相場は、トレンドレスの日が続き、トレンドフォローシステムに厳しい結果になった。その中でも忍 -SHINOBI-は、どうして損失を膨らまさなかったのか？それは、システムの基本原理である「損小利大」のフィルターロジックが、優れていたからだろう。</p><p>戦略性能報告書の<a href="http://nikkeifs.com/images/shinobi/shinobi200905-uchiwake.JPG" rel="facebox">売買内訳</a>で分かるように、日中取引の回数は15回と少なく、1回の損失幅も小さい。ただ、5月25日は後場寄付きのGDで1番大きいの損失を食らったが、それ以外は優秀な取引内容だ。</p><p>トレードスタジアムで稼動する自動売買システムの新発売が目立つが、<a href="http://225system.nikkeifs.com/2009/05/post-4.html" target="_blank">トレードスタジアムの落とし穴の記事</a>には該当しないシステムなので、安心してポートフォリオ運用を行っている。</p><p></p><ul>
<li>システムの名称： 日経２２５先物プログラムトレーディングシステム 忍 -SHINOBI-</li>
<li>システムの開発者： トレーディングオフィス </li>
<li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/ic/38319" target="_blank">http://trading225.com/main03.html</a></li>
</ul>SystemTrader<br />]]>
        
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    <title>E-BOOK白書投資編2009年最新版を読み終えて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://225world.system-trader.jp/2009/05/e-book2009.html" />
    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.226</id>

    <published>2009-05-29T04:15:47Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary>5月25日に発売されたE-BOOK白書投資編を入手したので、掲載されている日経2...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="E-BOOK白書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p>5月25日に発売された<a href="http://nikkeifs.com/ic/35442" target="_blank">E-BOOK白書投資編</a>を入手したので、掲載されている日経225先物関連の情報教材を紹介する。</p><p>トレードスタジアムで稼動する自動売買システムは掲載されていないが、デイトレや寄り引けシステムのロジックが暴露されているので、実際の運用やシステムの開発に利用できる。</p><p>以下のように日経225先物の情報教材名、販売価格、カテゴリ及び暴露内容をまとめてみたので参考にして頂ければと思う。</p><p><iframe src="http://spreadsheets.google.com/pub?key=rmCcggPSdTHNh0ON9TOFb7w&amp;single=true&amp;gid=0&amp;output=html&amp;widget=true" frameborder="0" height="760" width="590"></iframe>※黄色のシェードは現在も販売されている情報教材で、グレーのシェードは販売終了の情報教材です。<br />※暴露されているロジックのEXCELファイル等は添付されていません。暴露されているロジックでシステムを作る場合は、自分でロジックをEXCELに組み込む必要があります。</p><p>もし購入検討している日経225先物の情報教材がカバーされていれば、15,000円（発売記念特別価格）は、超お買い得だろう。<br /></p><p>教材名： E-BOOK白書（イーブック白書）投資編2009年最新版（特別価格）<br />発売者： 経済新報株式会社<br />サイト：<a href="http://nikkeifs.com/ic/35442" target="_blank"> http://www.ebook-hk.com/investment/</a><br /></p><p>SystemTrader</p>]]>
        
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    <title>トレードスタジアムの落とし穴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://225world.system-trader.jp/2009/05/post-4.html" />
    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.225</id>

    <published>2009-05-23T11:08:14Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary> 5月に入ってから、トレードスタジアムで稼動する自動売買システムが次々と発売され...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="自動売買" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[ <p>5月に入ってから、トレードスタジアムで稼動する自動売買システムが次々と発売され、私の知る限りでも、以下の3つのシステムが発売された。</p><ul><li><a href="http://nikkeifs.com/it/31064" target="_blank">日経225先物完全自動売買システムソフトPFNO.02</a> （2009年5月5日）</li><li><a href="http://nikkeifs.com/ic/38968" target="_blank">Nikkei225 Private System</a> （2009年5月8日）</li><li><a href="http://nikkeifs.com/it/31308" target="_blank">羅王（RAOH）</a>&nbsp; （2009年5月18日）</li></ul><p>多くのシステムのセールスレターで、戦略性能報告書の総合、期間分析、グラフが公表されているが、実はそれらには、落とし穴があるので注意が必要だ。</p><p>戦略性能報告書の総合、期間分析、グラフはシステムの概略であり、以下のようなロジックを意図的に戦略に組み込むことができ、成績を良く見せることが出来てしまう。</p><ul><li>意図的に何月何日の何時何分にエントリーして、何時何分にエグジットする</li><li>前引けにエントリーして、後場寄付きにエグジットする</li><li>長めの分足を設定して、同時間帯でエントリーしてエグジットする</li></ul><p>成績を良くする方法は他にもあるだろうが、思いつくだけでもこれだけある。これらのロジックは、戦略性能報告書の総合、期間分析、グラフでは分からない。</p><p>では、戦略性能報告書の何が大事なのだろうか？</p><p>戦略性能報告書で、最も注目しなければならないのは、売買内訳である。戦略性能報告書の売買内訳を分析すれば、本当のシステムの姿が分かるからだ。売買内訳を眺めることで、不自然なエントリーとエグジット、ギャップ時間帯のトレード、同時刻のエントリーとエグジット等が分かる。また、作業は大変だが、歩み値と売買内訳の取引時間を比較すれば、大まかなスリップページも分かる。</p><p>今後も、トレードスタジアムで稼動するシステムが、次々と発売されると思うので、システムの購入前に、戦略性能報告書の売買内訳の提供を求めるくらいの慎重さが必要だろう。</p><p>SystemTrader<br /></p>]]>
        
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    <title>NAVIGATORS-05の最適な利確と損切は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://225world.system-trader.jp/2009/05/navigators-05-2.html" />
    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.224</id>

    <published>2009-05-06T01:15:13Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary> 日経225先物完全自動売買デイトレード戦略システムNAVIGATORS-05が...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://system-trader.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="NAVIGATORS-05" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p>
日経225先物完全自動売買デイトレード戦略システム<a href="http://nikkeifs.com/it/30123" target="_blank">NAVIGATORS-05が発売</a>されてから、約1ヶ月半が過ぎた。</p><p>そこで、NAVIGATORS-05の変数として設定できる、pfとlcの最適値（※）を見直した。<br />※戦略変数の変更は<a href="http://225system.nikkeifs.com/2009/04/navigators-05-1.html" target="_blank">こちらの記事</a>を参照。<br /></p><p>トレードスタジアムには、戦略シミュレーション機能があり、相場に対応したpfとlcの最適値を求めることが出来る。</p><p><a href="http://nikkeifs.com/images/navigators05/navigator05-20090506-1.jpg" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/navigators05/navigator05-20090506-1.jpg" align="right" border="0" width="240" /></a>右の画像は、戦略変数の設定画面だ。（クリックで拡大）</p><p>シミュレーション期間を2008年5月1日から2009年4月30日の1年間に設定し、変数タブで変数の編集をクリックし、最適化をチェックすると、基本値、最小値、最大値、増加単位に数値が入力できる。右の画像では、pfを0から400に、lcを0から200に設定した。</p><p>この画面で、確認をクリックすると、pfとlcで3321通りの組み合わせのシミュレーションが実行される。シミュレーションの実行時間は、CPUの性能によるが、約30分で終了する。</p><p>同様な方法で、直近の1ヶ月間や3ヶ月間でシミュレーションすると、違った数値を求めることが出来る。値動きが大きく変化した昨年の大暴落以降からシミュレーションするのも良いだろう。</p><br clear="all" /><br /> <p><a href="http://nikkeifs.com/images/navigators05/navigator05-20090506-2.jpg" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/navigators05/navigator05-20090506-2.jpg" align="right" border="0" width="240" /></a>右の画像は、シミュレーションの結果である。（クリックで拡大）</p><p>1年間のシミュレーションでは、概ね推奨値（初期設定値）に近い結果が出た。<br clear="all" /><br /></p><p><a href="http://nikkeifs.com/images/navigators05/navigator05-20090506-3.jpg" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/navigators05/navigator05-20090506-3.jpg" align="right" border="0" width="240" /></a>シミュレーションの結果を右の画像のように、グラフで表示することも可能だ。（クリックで拡大）</p><p>いくつかの表示オプションがあるので、見やすいグラフを選べる。<br clear="all" /><br /></p><p>私は、6ヶ月間や3ヶ月間等の短期間の値動きを重視しているので、NAVIGATORS-05の推奨値と違う数値を設定し、定期的に見直している。</p><p>イニシャルレンジブレイクアウト（IRB）を戦略としているシステムを運用する上で、NAVIGATORS-05のように、その時々の値動きに対応して、利確と損切を柔軟に設定できるかどうかも、システム選びの重要なポイントだろう。</p><ul><li>システムの名称： 日経225先物 完全自動売買デイトレシステム NAVIGATORS-05</li><li>システムの開発者： タリファ株式会 松原吉信</li><li>システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/it/30123" target="_blank">http://navigators.traderpal.com/</a></li></ul>SystemTrader<br />]]>
        
    </content>
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    <title>Vショット225 Ver.3.0の高勝率の謎に迫る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://225world.system-trader.jp/2009/05/v225-ver30.html" />
    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.223</id>

    <published>2009-05-01T21:48:53Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:20Z</updated>

    <summary> 昨年後半からトレードスタジアムで稼動する日経225先物ザラ場自動売買システムが...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
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        <category term="Vショット225" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[ <p>昨年後半から<a href="http://nikkeifs.com/ts" target="_blank">トレードスタジアム</a>で稼動する日経225先物ザラ場自動売買システムが次々と発売されてきたが、ここに来て投資関連業者の参入が相次ぎ、システムの性能が向上している。</p><p>最新の日経225先物ザラ場自動売買システムとして、4月13日に発売された<a href="http://nikkeifs.com/ic/38503" target="_blank">Vショット225バージョン3.0</a>は、4月21日までの7取引日で+330（リアルテストの結果）をたたき出している。Vショット225 Ver.3.0は、東海財務局長（金商）第109号投資助言業として登録されているデイボード株式投資顧問が、長年の経験とノウハウで開発したシステムだ。</p><p>前置きが長くなったが、Vショット225 Ver.3.0の成績を戦略性能報告書で確認しよう。</p><p><a href="http://nikkeifs.com/images/vshot225/vshot225win.JPG" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/vshot225/vshot225win.JPG" align="right" border="0" width="240" /></a></p><p>右の画像は、過去1年間のVショット225 Ver.3.0の戦略性能報告書である。（画像をクリックで拡大）</p><p>勝率は約65%で、PFは2.63とザラ場システムとしては最高レベルで、収益チャートも右肩上がりの直線に近いグラフを描いている。</p><p>ザラ場のトレンドフォローシステムの勝率は、50%以下が普通と言われている中で、65%の高勝率が出せる理由は何なのか？</p><p>推測に過ぎないが「エントリータイミングが絶妙」なことだろう。</p><p>システムロジックが非公開なので、エントリーのタイミングは分からないが、特に利確や損切の設定によるものではないと思う。逆に利確や損切は、ほぼ同等にしてよいのだろうかと疑ってしまうくらいだ。</p><p>スリップページ対策として、トレイリングストップを設定していることも、成績を良くしているようだ。</p><p>このようにVショット225 Ver.3.0は、レンジ相場でもトレンド相場でも利益を出す可能性を秘めているシステムと言える。</p><br clear="all" />

<a href="http://nikkeifs.com/images/vshot225/vshot225strategy.JPG" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/vshot225/vshot225strategy.JPG" align="right" border="0" width="240" /></a><p>右の画像は、システムトレーディングの強制決済設定画面だが、この設定画面だけでも、システムの特徴を垣間見ることが出来る。<br /></p><ul><li>5分足を採用しているシステムが多い中、30分足を採用している理由は？</li><li>ストップロス及び目標収益の設定は、レンジ相場の対応か？</li><li>トレイリングストップの設定は、スリップページ対策にに有利か？</li></ul><p>システムの推奨値で十分利益を出せると思うが、その他12種類の変数値が変更可能になっているので、その時々の相場にあわせて変更すればよいと思う。</p><p>以上のような柔軟性を考慮したシステムなので、今後の相場が変化しても、長く使えるシステムと言えるだろう。<br /></p><br clear="all" />

<a href="http://nikkeifs.com/images/vshot225/vshot225_20090421.JPG" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/vshot225/vshot225_20090421.JPG" align="right" border="0" width="240" /></a><p>右の画像は4月21日のリアルチャートの売買シグナルだ。（販売元からクレームが来ないように、ぼかしを入れた）</p><p>上のチャートがミニで、下のチャートがラージである。売買シグナルの計算は、ラージの値動きを使用している。この手法は、ミニの値動きのオーバーシュートによる誤動作を防くと共に、システムの性能向上が期待でき、<a href="http://nikkeifs.com/modules/nfsaop1/" target="_blank">NFS225-AOP</a>も採用している。</p><p>表示されている期間だけでも、5回利確しているが、その絶妙なエントリーポイントが確認できる。</p><p><br /></p><br clear="all" /><p>システムの特徴を紹介したが、<a href="http://nikkeifs.com/ic/38503" target="_blank">Vショット225 Ver.3.0のサイト</a>で主張している「私が知りうる限りの最高傑作のひとつだと自負しています。」の理由が分かるような気がする。</p><p>販売中の同種のシステムと比較して98,000円と高価だが、それ以上の利益を生み出してくれるだろう。</p><p>システムの名称： 日経225先物完全自動売買プログラムVショット２２５バージョン3.0<br />システムの開発者： デイボード株式投資顧問 今福博文<br />システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/ic/38503" target="_blank">http://win.vshot225.com/</a></p><p>※トレイリングストップに関する内容の変更（4月24日）</p><p>SystemTrader</p>]]>
        
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    <title>α225 Nikkei、ドローダウン期間を脱出か！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://225world.system-trader.jp/2009/04/225-nikkei.html" />
    <id>tag:225world.system-trader.jp,2009://3.216</id>

    <published>2009-04-26T04:45:45Z</published>
    <updated>2009-10-26T06:25:19Z</updated>

    <summary>2008年10月の大暴落が終ってから不調だったα225 Nikkeiの損益が上向...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="α225 Nikkei" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://225world.system-trader.jp/">
        <![CDATA[<p>2008年10月の大暴落が終ってから不調だった<a href="http://nikkeifs.com/ic/36193" target="_blank">α225 Nikkei</a>の損益が上向いてきている。</p><p>


<a href="http://nikkeifs.com/images/alpha225/pmchart20090425.JPG" rel="facebox"><img src="http://nikkeifs.com/images/alpha225/pmchart20090425.JPG" align="right" border="0" width="240" /></a>右の画像は、2008年1月から2009年4月24日までの損益チャートだ。（クリックで拡大）</p><p>2008年10月の大暴落の時は、大きく利益を伸ばしたが、その反動で2009年2月頃までドローダウンが続いた。</p><p>しかし、2009年3月以降は、徐々に損益を回復し、ブルーの点線のように、右肩上がりのグラフに戻ってきた。</p><p>システムの回復途中と思われるので、今から運用しても良さそうだ。仮に、2008年1月からの合計損益が+7,600（グリーンの点線）を超えてくれば、ほぼ間違いなしにドローダウン期間を脱したと判断しても良いだろう。もし、+6,000（グレーの点線）を割ってくるようだと、一時的にシステムトレードを休止して、再度、回復を待ってからトレードを開始するべきだろう。</p><p>ここで、α225 Nikkeiの特徴をまとめよう。</p><ul><li>某ヘッジファンドが開発した超優秀なアルゴリズムを実装</li><li>毎月平均10%を超える利益を上げ続ける圧倒的なパフォーマンス<br /></li><li>安定性を一番に考えたシステムポートフォリオ設計</li></ul><p>更に独自の機能が追加されている。</p><ul><li>複利の爆発力を最大限に享受できるリスク管理機能 -FractionalKellyを採用-</li><li>レバレッジをコントロールし、ドローダウンを最小限に抑えながらも利益を最大化できる、数学的根拠に基づいた資金管理システムの実装</li><li>過去のデータから、あなたの資産の数年後の姿を試算できるシミュレーション機能</li></ul><p>α225 Nikkeiは、9個のサブシステムを複合的に組み合せた、いわゆる「システムポートフォリオ構造」を基盤要件として設計し、安定性を重視したシステムになっている。</p><p>以下は<a href="http://nikkeifs.com/ic/36193" target="_blank">α225 Nikkeiのサイト</a>から引用した。</p><p>「手持ち資金の20%を賭け続ける」という戦略が手持ち資金を最も有効に活用できる最適解なのです。「期待値を最大限に活用するためには、固定比率「f」を賭け続けるべきである。」という事実を数学的に証明した、「J.L.Kelly博士」の名前から、この「f」を算出する方程式は「ケリーの公式」と呼ばれています。さて、「α225 Nikkei」にはこの固定比率「f」を活用する機能が搭載されています。　「大きく賭け過ぎる」という過ちを防ぐことができる為、「レバレッジ運用時・複利運用時の安全装置」になりえるのです。</p><p>資産形成の「コツ」としては、まず「目標金額」を設定しましょう。私は「ブレインダンプ」という方法を２週間に一度行っています。ネットで調べると、やり方が出てくると思います。</p><p>次に現在の自分の「資産状況」を知りましょう。あとは、あなたの目標に合わせた複利運用をシミュレーション。どれだけのリスクをとり、何年かければ「目標達成」が可能なのかが判明します。</p><p>是非ご自身でいろいろ試してみてください。</p><p>（引用終わり）<br /></p><p>個人的には、寄り引けやオーバーナイトはあまりお勧めではないが、どうしてもザラ場のシステムが運用できない時間的制限のある方は、現時点でのα225 Nikkeiの運用開始を検討する価値はあるだろう。</p><p>システムの名称： 日経225アルゴリズムトレードシステム【α225 Nikkei】<br />システムの開発者： PredictionCapitalWorks株式会社<br />システムのサイト： <a href="http://nikkeifs.com/ic/36193" target="_blank">http://www.alpha225.com/<br /></a><br />SystemTrader</p>]]>
        
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