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ワンショットシステムと資金管理 - 日経225先物システムを評価する

ワンショットシステムと資金管理

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トレードスタジアムで稼動する日経225先物ザラ場用のワンショットシステムが相次いで発売された。ザラ場のワンショットシステムとは、ザラ場の値動きにより、1日1回のみトレードを行うシステムのことである。

今回発売されたワンショットシステムは、NAVIGATORS-05でお馴染みのタリファ株式会社のONESHOT-05忍 -SHINOBI-でお馴染みのトレーディングオフィスの閃光 -SENKOU-である。

ワンショットシステムの運用は、以下のようなメリットが考えられる。

  • 1日1回のトレードで損失を限定し、資金管理が容易になる
  • 複数取引によるスリップページの損失を防ぐ
  • 複数取引による取引手数料を軽減する

発売されてから数日しか経過していないが、戦略性能報告書よりそれぞれのシステムの特徴を探って見たいと思う。

ONESHOT-05の戦略は、NAVIGATORS-05のブレイクアウト戦略とは異なり、トレンドを重視した指標を採用しているようだ。自分の投資資金に対応したロスカットが設定できるので、証拠金の管理は行いやすい。

それに対して、閃光 -SENKOU-の戦略は、忍 -SHINOBI-の戦略の一部を継承しているようで、ロスカット等の設定は無い。

運用日数が少ないので、どちらのシステムが優秀か分からないが、ポートフォリオ運用に適したシステムであることには変わりない。

日経フューチャーシステムで両システムの成績を公開しているので、ポートフォリオ運用の参考にして頂ければと思う。

ONESHOT-05

  • システムの名称: リスク限定+完全自動売買デイトレード ONESHOT-05
  • システムの開発者: タリファ株式会社
  • システムのサイト: http://www.tradesystem.jp/biz/oneshot/
閃光 -SENKOU-

  • システムの名称: 日経225先物プログラムトレーディングシステム 閃光 -SENKOU-
  • システムの開発者: トレーディングオフィス
  • システムのサイト: http://trading225.com/main04.html

SystemTrader

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このページは、STJPが2009年7月14日 13:10に書いたブログ記事です。

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