昨年後半からトレードスタジアムで稼動する日経225先物ザラ場自動売買システムが次々と発売されてきたが、ここに来て投資関連業者の参入が相次ぎ、システムの性能が向上している。
最新の日経225先物ザラ場自動売買システムとして、4月13日に発売されたVショット225バージョン3.0は、4月21日までの7取引日で+330(リアルテストの結果)をたたき出している。Vショット225 Ver.3.0は、東海財務局長(金商)第109号投資助言業として登録されているデイボード株式投資顧問が、長年の経験とノウハウで開発したシステムだ。
前置きが長くなったが、Vショット225 Ver.3.0の成績を戦略性能報告書で確認しよう。

右の画像は、過去1年間のVショット225 Ver.3.0の戦略性能報告書である。(画像をクリックで拡大)
勝率は約65%で、PFは2.63とザラ場システムとしては最高レベルで、収益チャートも右肩上がりの直線に近いグラフを描いている。
ザラ場のトレンドフォローシステムの勝率は、50%以下が普通と言われている中で、65%の高勝率が出せる理由は何なのか?
推測に過ぎないが「エントリータイミングが絶妙」なことだろう。
システムロジックが非公開なので、エントリーのタイミングは分からないが、特に利確や損切の設定によるものではないと思う。逆に利確や損切は、ほぼ同等にしてよいのだろうかと疑ってしまうくらいだ。
スリップページ対策として、トレイリングストップを設定していることも、成績を良くしているようだ。
このようにVショット225 Ver.3.0は、レンジ相場でもトレンド相場でも利益を出す可能性を秘めているシステムと言える。

右の画像は、システムトレーディングの強制決済設定画面だが、この設定画面だけでも、システムの特徴を垣間見ることが出来る。
- 5分足を採用しているシステムが多い中、30分足を採用している理由は?
- ストップロス及び目標収益の設定は、レンジ相場の対応か?
- トレイリングストップの設定は、スリップページ対策にに有利か?
システムの推奨値で十分利益を出せると思うが、その他12種類の変数値が変更可能になっているので、その時々の相場にあわせて変更すればよいと思う。
以上のような柔軟性を考慮したシステムなので、今後の相場が変化しても、長く使えるシステムと言えるだろう。

右の画像は4月21日のリアルチャートの売買シグナルだ。(販売元からクレームが来ないように、ぼかしを入れた)
上のチャートがミニで、下のチャートがラージである。売買シグナルの計算は、ラージの値動きを使用している。この手法は、ミニの値動きのオーバーシュートによる誤動作を防くと共に、システムの性能向上が期待でき、NFS225-AOPも採用している。
表示されている期間だけでも、5回利確しているが、その絶妙なエントリーポイントが確認できる。
システムの特徴を紹介したが、Vショット225 Ver.3.0のサイトで主張している「私が知りうる限りの最高傑作のひとつだと自負しています。」の理由が分かるような気がする。
販売中の同種のシステムと比較して98,000円と高価だが、それ以上の利益を生み出してくれるだろう。
システムの名称: 日経225先物完全自動売買プログラムVショット225バージョン3.0
システムの開発者: デイボード株式投資顧問 今福博文
システムのサイト: http://win.vshot225.com/
※トレイリングストップに関する内容の変更(4月24日)
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