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自動売買システムのスリップページを克服する - 日経225先物システムを評価する

自動売買システムのスリップページを克服する

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昨年末から日経225先物のザラ場自動売買システムが急増している。

いざ自動売買システムを稼動させると、売買シグナルによる損益と実際の発注による損益に大きな差が生じることがある。これは、売買シグナル発生から約定までの時間差と成り行き注文によるスリップページが主な原因である。このスリップページを如何に小さくするかが、ザラ場自動売買システムに課せられた問題だ。

特にトレードスタジアム上で稼動する自動売買システムは、足完成時発注や成り行き注文によるスリップページに悩まされている。トレードスタジアムの機能改善が行われるまでは、NAVIGATORS-05のようにシステムロジック内でスリップページを吸収する以外ないだろう。

ドリームゲートもスリップページの問題を抱えているが、間もなく改善されそうだ。改善されれば、トレードスタジアム上の損益と実損益がほぼ同等になるだろう。

以下は、ドリームゲート開発元の織田さんから、スリップページ改善に関するメールの内容である。

「ドリームゲートは現状の成績に満足をする事なく更なる改良を予定しています。
現在、検証最中ではありますが、ドリームゲートネオに関してはスリッページを大幅に減らす事ができるバージョンに改良できそうです。
そのような素晴らしいシステムも満足した時点で成長は止まります。ドリームゲートは現在の成績に満足する事なくより高みを目指して日々改良を重ねています。その積み重ねが毎月の利益に繋がっているのです。
そして、「自分にはドリームゲートの設定が出来ないかも・・・?」というパソコンに詳しく無い方の為に電話サポートも完備しています。だから再現性・・・つまり投資の経験や私と全く同じ成績を残せるという可能性が100%に近いのです。
そのドリームゲートは間もなく規定数に到達しこの価格で販売をする事ができなくなります。」

このメールを受信したのが3月30日なので、間もなくスリップページを克服したドリームゲート・ネオがリリースされるだろう。
※本日4月5日時点で、Dream Gate 購入者特典ページを確認したが、まだリリースされいない。

今後のドリームゲートの性能向上に期待したい。

システムの名称: ドリームゲート
システムの開発者: 織田 誠一
システムのサイト: http://dreamgate225.com/top/

SystemTrader

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このページは、管理人が2009年4月 5日 11:22に書いたブログ記事です。

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