トレードスタジアム上で稼動するシステムを選択する基準として、トレード結果に影響を与える戦略変数の変更の可否が重要なキーポイントになる。
多くのシステムは、複数指標のゴールデンクロス(GC)やデッドクロス(DC)の組み合わせにより、利確や損切を行っている。しかし、日経225先物の原資となる日経平均株価が大きく変化する(例えば、昨年の15000円台から今の8000円台)すると、指標のGCやDCの値も変化し、一日の値幅に順応できなくなるシステムも出てくる。特に利確(pf)や損切(lc)をロジック内に抱えているシステムは、地合やトレンドの変化に対応できず、時間経過と共に機能しなくなる可能性が高くなる。
その点、利確と損切の数値が設定できるNAVIGATORS-05は、日経225先物の地合やトレンドに柔軟に対応できる。今のように日経225先物が安値圏にある時や、持ち合い相場の時に、変数を変更したシュミレーションを行い、利益の最大化を図ることが出来る。
右の画像はNAVIGATORS-05で設定できるトレードスタジアムの戦略変数である。
特に、損切(lc)は大事な変数である。デフォルトの損切は、今までの地合や値動きで最適化された値である。
仮に日経225先物が10000円を超えてくれば、損切値を大きく設定したほうが成績が良くなるだろう。
発売中のNAVIGATORS-05は、長期バックテストにより利確と損切値が設定されているが、過去3ヶ月位の値動きで、利益を最大にする設定値を探すのも面白いだろう。
トレードスタジアムのシュミレーション機能を利用すれば、最大利益を出す変数値を探すのも容易だろう。作業に時間が必要だが「宝探し」と思えば楽しいかもしれない。
- システムの名称: 日経225先物 完全自動売買デイトレシステム NAVIGATORS-05
- システムの開発者: 松原吉信(タリファ株式会)
- システムのサイト: http://navigators.traderpal.com/



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