レンタルサーバー比較
自動売買システムを裁量トレードで活用しよう - 日経225先物システムを評価する

自動売買システムを裁量トレードで活用しよう

| コメント(0) | トラックバック(0)
最近発売されている日経225先物ザラ場用自動売買システムは、証券会社のトレードシステムを利用するものが増えている。

例えば、ドリームゲートバグーストレイダーズ証券のトレードスタジアムで、猫の手を借りたトレードひまわり証券のトレードシグナルである。

しかし、ザラ場中にパソコンに張り付くことができるデイトレーダーは、スリップページが気になる自動売買機能は不要だろうから、ドリームゲートやバグース及びNFS225-AOP等のザラ場システムの売買サインで手動トレードを行えばよい。

ドリームゲートやバグースを、トレードスタジアムのシステムトレードでを動かすのは難しそうに思えるが、簡単なのでその方法を紹介する。

  1. システムに付属するファイルをトレードスタジアムのYesLangのFunctionsとSignalsフォルダーにコピー
  2. トレードスタジアムの起動
  3. メニューバーのプルダウンからシステムトレードを選択
  4. メニューバーのリアルチャートを選択
  5. リアルチャートでミニ225先物の限月を選択
  6. リアルチャートの基本チャート設定で期間の表示件数を5000に設定(ドリームゲートの場合)
  7. 戦略(DreamGate_Neo_ver1.0等)を選択
  8. 売買タグでリアルテストを選択(デフォルト)
  9. 確認ボタンをクリック
4.~9.のステップを4回繰り返すだけなので、5分もあれば4個のシステム(ドリームゲート、ドリームゲート・マスター、ドリームゲート・ネオ及びバグース)を起動できる。

あとは売買サインが出るのを監視するだけである。

ドリームゲート、バグース及びNFS225-AOPを1台のPCで走らせることも可能なので、1台はシステムの売買サイン用、もう1台はトレード用と2台のPCで十分だろう。

例えば、3つのシステムで同時にサインが出たら、かなりの確立で利益を確保できる可能性がある。

裁量トレードで中々利益の出ないデイトレーダーでも、ザラ場自動売買システムの売買サインを参考にすることで、トレードの成績を上げることが可能になるだろう。

デイトレーダーの方もトレイダーズ証券に口座開設して、ドリームゲートバグースのザラ場システムを利用してはどうだろうか。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://system-trader.jp/mt4/mt-tb.cgi/205

コメントする

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、管理人が2009年3月15日 10:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バグースの3月の成績」です。

次のブログ記事は「バグースの戦略を探る」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261