1年前にNFS225-AOPという日経225先物ザラ場自動売買システムを開発して提供してきたが、最近は自動売買システムが次々と発売され、利用者の選択が広まってきた。NFS225-AOPのライバルが増えて厳しいが、利用者にとっては選択肢が増えて歓迎すべき状況だ。
このところトレイダーズ証券のトレードスタジアムで自動売買を行うシステムが相次ぎ発売されているが、NFS225-AOPと同様に楽天証券のRSSを利用する「オートマネー225V」というシステムを発見した。
実売買を行っている方のブログによると、自動売買に不利に働くスリップページは無く、かえって売 買サインによる損益計算より、実売買による実損益(利益)の方が良いとのことだ。スリッページが不利に働く自動売買システムが多い中で特筆すべき点だろ う。
売買サイン直後に発注するNFS225-AOPもスリップページは少ないと自負しているが、オートマネー225Vは、更にシステムの 信頼性を向上させていることだ。例えば、EXCELを使わず、DDE通信でマーケットスピードのRSSから直接リアルタイムデータを取得する機能や、万一 取引のザラ場中に30秒以上データ更新がされないと、マーケットスピードおよびRSSを自動的に再起動する機能を組み込んでいる。
このシステムの特徴をサイトから引用してみた。
販売後の実績が良いので、運用を検討してみる価値はありそうだ。
このところトレイダーズ証券のトレードスタジアムで自動売買を行うシステムが相次ぎ発売されているが、NFS225-AOPと同様に楽天証券のRSSを利用する「オートマネー225V」というシステムを発見した。
実売買を行っている方のブログによると、自動売買に不利に働くスリップページは無く、かえって売 買サインによる損益計算より、実売買による実損益(利益)の方が良いとのことだ。スリッページが不利に働く自動売買システムが多い中で特筆すべき点だろ う。
売買サイン直後に発注するNFS225-AOPもスリップページは少ないと自負しているが、オートマネー225Vは、更にシステムの 信頼性を向上させていることだ。例えば、EXCELを使わず、DDE通信でマーケットスピードのRSSから直接リアルタイムデータを取得する機能や、万一 取引のザラ場中に30秒以上データ更新がされないと、マーケットスピードおよびRSSを自動的に再起動する機能を組み込んでいる。
このシステムの特徴をサイトから引用してみた。
- 人工知能搭載システムにより現役のデイトレーダーの手法を取り入れた、プログラム開発をしました。
- 一般の方では入手できない独自の開発システムを採用したソフトです。
- 自動売買の欠点であるスリッページを最大限抑えるよう開発しました。
- 利益確定200円に対し、ロスカット60円の設定にしているため1回の売買に対する勝率は悪いですが、月間勝率は91.7%と安定したパフォーマンスを出せています。
販売後の実績が良いので、運用を検討してみる価値はありそうだ。
- システムの名称: 日経225自動売買ソフト【オートマネー225V】(2009年4月30日販売終了)
- システムの開発者: 山本 和彦
- システムのサイト: http://nikkei225.main.jp/225v01/

