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日経225先物システムを評価する: 2008年12月アーカイブ

2008年12月アーカイブ

昨日12月19日のお昼は、愛用のHP Mini-Noteと共に、足を伸ばして神奈川県茅ヶ崎市にある蔵元創作料理 天青で食事をした。
 
HP Mini-Note JR相模線の香川駅から徒歩5分くらいで天青に着く。
酒造会社の敷地の一部に天青とMOKICHI TRATTORIA(モキチトラットリア)が併設されている。
天青は和食がメインで、MOKICHI TRATTORIAはピザ等の洋食がメインだ。
また、吟味した素材を活かしつつ一つ一つ丁寧に作るシンプルで高品質のパンとケーキのお店モキチ・ベーカー&スイーツもある。

HP Mini-Note こちらは天青の入り口で、2階建ての酒蔵を改造したらしくとても趣がある。
HP Mini-Note 店内はテーブル席がメインで、各テーブルごとに仕切られているので、落ち着いてゆったりと食事ができる。

HP Mini-Note 吟望コースと冬場限定の「にごりビールのヴァイツェンボック」を注文した。
前菜は、本日のお造り、里芋と青菜の胡麻よごし、浅利の玉子寄せ 生海苔のジュレ、百合根とずわい蟹の吸酢仕立て、殻付帆立の燻製、葱と水菜のマリネ添え。味は薄めで上品だ。
 
HP Mini-Note 主菜魚は、金目鯛のバプール ポタージュ風で絞りたての吟醸粕ソース。
HP Mini-Note 主菜肉は、湘南プレミアムポークみやじ豚のロース焼きで、西京味噌仕込み。
HP Mini-Note 御飯膳は、丹波篠山で育てたこだわりの丹波杜氏米で、毎朝、炊き上げる分だけを精米しているらしい。
艶があり、おいしいお米で、ご飯のお替りは自由だ。
ご飯と共に味噌汁、香物及びふりかけが付く。


HP Mini-Note 今日のデザートは、アイスクリームとプリンがメインで、コーヒー等の飲み物が付く。
これだけのコース内容で、3980円なら納得できる。
さて本題のHP Mini-Noteの使い勝手だが、メリットとデメリットを箇条書きにしてみた。私は、フットプリントが小さい事と画面の解像度でHP Mini-Noteを選んだ。
私は79,800円で購入したが、現在は64,800円に値下げされた。円高の影響と思うが、あまりの速さで値下げされたので、ちょっと悔しい思いがする。

メリット
  • フットプリント小さくて持ち運びに便利で、ショルダーバッグにもすっぽり入る。
  • 8.9インチでWXGA(1280x800)のTFTを搭載している。
  • Windows Vista Businessを搭載しているので、自宅内ではリモートコントロールで自動売買システムが監視できる。

デメリット
  • 当たり前だが、画面が小さい分、文字も小さい。
  • 1.27KGと多少重め。

メリットとデメリットを相殺しても、メリットの方が多いと思う。

HP Mini-Note ドコモA2502をUSB接続したHP Mini-Noteで、LogMeIn画面をIEで表示したところである。
ブラウザー対応のリモートアクセスなので、パソコンのOSやCPUに依存しないのが特徴である。
HP Mini-Note LogInMeにログインし、制御するパソコンを選択すると、システムを稼動している自宅のパソコンが表示される。
丁度、前場の売りポジションを13時に決済(+20)するところだった。
HP Mini-Note 通常はIEの中にパソコンの画面が表示されるが、フルスクリーンにすることも可能だ。
フルスクリーンに変更すると、あたかも自宅のパソコンを操作しているようで、自宅のパソコンのすべてのキー入力及びマウス操作がHP Mini-Noteから可能になる。ちなみに、表示している自宅のパソコンの解像度は1280x1024である。
勿論、LogMeIn経由で、自宅のパソコンの電源を切る(シャットダウン)こともできる。

お近くにお住まいの方は、愛用のNetbook PCをお供に出かけしてみては如何だろうか。
ワンミニッツの中山さんが、近々自動売買システムをリリースする予定だ。

システムの詳細は不明だが注目している。

メルマガのワンミニッツシストレ塾から引用する。

ワンミニッツシストレ塾 <無料でシステムを使う有志を募ります。>

(中略)

前置きが長くなりすぎましたね。

色々と並べ立ててみましたが、本日の本題は「システムを無料で使ってみてください」という提案でした。

今日、すぐにというわけではないんですが、ようやっと以前からお話ししていたトレードロジックが完成して自動売買サービスを利用したトレードを実践するときがやってきました。

この10月11月12月をフォワードテスト期間と位置づけ、どうなるかなぁ~と実際にトレードを続けてきたわけですがなかなか秀逸な成績で推移しています。

で、それを今度は僕だけではなくて、ワンミニッツとつながりのある有志の方に利用してみていただきたいなと思ってます。

募集は今日ではないんですが、また改めて出します。

年末になるか年始になるかはまだ決まっていませんが、成績表などの準備を進めていますので、楽しみにしててください。

最初は当然無料。

結果がついてくれば、今後の開発のために一部を負担いただいて有料化しようと思っています。

そんなこんなで今年の冬もシステムトレードが熱くなりそうです。

クリスマス付近には、改めてメール出しますねー。

中山

(中略)

◎ワンミニッツトレードシステムの実践シストレ投資塾!
http://www.mag2.com/m/0000229737.html

楽しみです。
12月入りしてからドリームゲートIIの成績が良くない。

11月の最終週は売買サインが出なくて半信半疑だったが、12月入りしてから急に売買サインが出るようになった。

成績が芳しくない一因として、トレードスタジアムの発注タイミングだ。YesLanguageのルールとして、売買サインが出た次の始値(次の足が出た時)で発注を行う。

例えば、14時(正確には14時00分XX秒)に買いサインが出ても、実際に発注されるのは14時5分以降になる。この5分間に大きく値が動くと損益にかなり影響する。同じデイトレシステムでも、NFS225-AOPやドリームゲートIは、14時に売買サインが出るとサイン直後(14時00分XX秒)に発注を行う。

仮に14時に発注を行うためには、14時前(例えば13時59分)に売買サインを出すように変更する必要がある。

成績不振が発注タイミングに起因しているならドリームゲートIIの改善を望みたい。

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