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ドリームゲートの強さを探る - 戦略(ストラテジー) - 日経225先物システムを評価する

ドリームゲートの強さを探る - 戦略(ストラテジー)

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ドリームゲートの戦略をNFS225-AOPと比較しながら説明したいと思う。

まず、ドリームゲートのルールとロジックだが、メルマガの「ドリームセミナー第三回 ドリームゲートのロジックとは?」から引用する。


(引用はじめ)
さて、その肝心のロジックですが、こちらは詳しくお伝えする事はできませんが、ローソク足●●本前の終わり値と、現在の終わり値の変動率、●●本間××%○の上中下位置。

そして、%○と%△のクロスと、%△の上下方向、●●●本間××の%○と%△のクロス、EMA1が●●本、EMA2が●●本の☆☆とシグナ●●本のクロス、平均移動線での●●●本目の××のパラメータを調整しています。
さらにこのソフトの目玉は相場に合わせ、独自の技術を用いた自動調整機能がついている事です。この機能により安定性が全く別の物と言っていいほど大幅にアップしております。
(引用おわり)

使用している指標は、ドリームゲートで説明されているようにレンジ相場に強いトレンドフォロー用だ。トレンドフォローのシステムは、レンジ相場で往復ビンタを食らうことが多々ある。しかし、ドリームゲートは、値動きの少ないレンジ相場の判定を行うようになっている。このロジックがドローダウンを少なくしている理由だ。

システムの売買サインが出るタイミングから察すると「潔いシステム」と言えるだろう。トレンドを判断するために粘るが、深追いせず手仕舞い(利確や損切)も潔い。

一方、NFS225-AOPは、トレンドを重視する「粘るシステム」と言える。そのため、売買タイミングはドテンのみなのでレンジ相場に弱い。この弱点を補うために、システムの変更を行う予定である。

次回は、ドリームゲートの自動売買に関して紹介します。

ドリームゲートの自動売買対応バージョン(11月発売予定)を待たないで、自動売買を可能にする方法も紹介しますので、お楽しみに。

ドリームゲート販売後の実損益はこちらに記録してますので参考にして頂ければと思います。

商品名: ドリームゲート(日経225先物デイトレードシステム)
販売サイト: http://dreamgate225.com/top/

※ ドリームゲートの著作権(許可なく無断で、本書の一部、または全部を複製及び転載することを一切禁じます。コピー、ビデオや電子メデイア、メール、メルマ ガなどでの複製、転載、転売およびインターネット上で公開する事を禁止しますまたインターネット上で転売(オークションなども含みます)する事も禁止しま す。)に抵触しない範囲で紹介します。

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このページは、管理人が2008年9月13日 06:15に書いたブログ記事です。

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