4本値5分足や10分足によるザラ場の日経225先物デイトレードシステムには自動売買機能が不可欠だ。
自動売買のメリットは、システムの売買サインに対する疑問や感情も入らず、淡々とパソコンが発注を行ってくれることだ。自動売買は、ザラ場値動きを見ることができない人に関わらず、専業デイトレーダーにも必要な機能だ。いくらシステムトレードでも、手動であれば売買サインが出てから発注までにスリップページが生じるし、まして感情(思惑)が入ると注文を躊躇してしまうこともある。
EXCELを利用したデイトレードシステムの多くは、楽天証券の
マーケットスピード
を利用している。専用のトレーディングシステムとして、トレイダーズ証券のトレードスタジアム、ひまわり証券のトレードシグナルやマネックス証券のマネックストレーダープロαがある。
ひまわり証券のトレードシグナルは、月額使用料19,950円(税込)とやや高めで、
マネックス証券のトレーダープロα
は、月額4,800円(税込)となっている。一番お得なのは、10万円の入金だけでシステムトレード機能が利用できるトレイダーズ証券のトレードスタジアムだ。
現在
ドリームゲートの自動売買は開発中であるが、ドリームゲート購入者はモニターとして利用することができる。ドリームゲートの自動売買は、
オリックス証券
の日経225先物取引サイト経由で注文を行う。自動売買の設定は、自動取込用EXCELの設定シートに、オリックス証券のID、パスワード、ラージ又はミニ、枚数等を入力し、ファイルを保存すれば次回から自動売買が開始される。
自動売買機能付きのドリームゲートは11月頃に発売されるようだ。11月の発売まで待てない方に、ドリームゲートのロジックを利用した自動売買方法を紹介する。
1つ目は、先に紹介した
トレイダーズ証券のトレードスタジアム
等の証券会社のトレーディングシステムにロジックを移植する方法だ。EXCELとトレードスタジアムのYesLanguage(トレーダーズ証券の場合)の知識があれば移植は可能であろう。
2つ目は、
NFS225-AOPが利用しているAOP Type E225またはC225を利用する方法である。ドリームゲートの売買サイン表示は、AOP Type E225またはC225の発注ルールに合致しているので、EXCELシートを1つ追加すれば、AOP Type E225またはC225が、売買サインを読み取って自動発注してくれる。
いずれの方法でも、購入者本人が利用するのであれば、ドリームゲートの利用規約に違反しないであろう。
既にドリームゲートを購入された方は11月を待たずに、自分流の自動売買システムを構築してみては如何だろうか。
ドリームゲート販売後の実損益は
こちらに記録してますので参考にして頂ければと思います。
商品名: ドリームゲート(日経225先物デイトレードシステム)
販売サイト: http://dreamgate225.com/top/
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