レンタルサーバー比較
GU/GD対策 - 日経225先物システムを評価する

GU/GD対策

| コメント(0) | トラックバック(0)

寄り付きのGUやGDはどう対応されてますか?

多くの日は少なからず、GUやGDで寄り付きます。これは、CME日経225先物(シカゴ)の精算値に鞘寄せして、寄り付く可能性が高く、CME精算値はNY市場に影響されるからです。
時には、前日終値比で300円以上のGUやGDで寄り付くこともあります。

ギャップ値が大きいと、多くの指標は、正常値に戻るまでに、かなり時間を要します。
たとえば、5分足の25本移動平均線は、正常値に戻るまでに、約2時間(正確には125分)要します。また、ギャップ値大きさによっては、前場のトレードを見送る必要もあるかもしれません。

このようなギャップ(GUおよびGD)でも、チャンスを逃さないためには、どのような対応があるでしょうか?

私は、ギャップの対応として、日経225必勝売買戦略のORRやシステムデイトレードのORBを参考にして、寄り付きの売買判断をしています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://system-trader.jp/mt4/mt-tb.cgi/165

コメントする

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、管理人が2007年9月18日 18:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「指標とフィルター」です。

次のブログ記事は「携帯電話で自宅の自動売買システムを監視する」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261