寄り付きのGUやGDはどう対応されてますか?
多くの日は少なからず、GUやGDで寄り付きます。これは、CME日経225先物(シカゴ)の精算値に鞘寄せして、寄り付く可能性が高く、CME精算値はNY市場に影響されるからです。
時には、前日終値比で300円以上のGUやGDで寄り付くこともあります。
ギャップ値が大きいと、多くの指標は、正常値に戻るまでに、かなり時間を要します。
たとえば、5分足の25本移動平均線は、正常値に戻るまでに、約2時間(正確には125分)要します。また、ギャップ値大きさによっては、前場のトレードを見送る必要もあるかもしれません。
このようなギャップ(GUおよびGD)でも、チャンスを逃さないためには、どのような対応があるでしょうか?
私は、ギャップの対応として、日経225必勝売買戦略のORRやシステムデイトレードのORBを参考にして、寄り付きの売買判断をしています。

