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日経225先物システムを評価する: 2007年9月アーカイブ

2007年9月アーカイブ

寄り付きのGUやGDはどう対応されてますか?

多くの日は少なからず、GUやGDで寄り付きます。これは、CME日経225先物(シカゴ)の精算値に鞘寄せして、寄り付く可能性が高く、CME精算値はNY市場に影響されるからです。
時には、前日終値比で300円以上のGUやGDで寄り付くこともあります。

ギャップ値が大きいと、多くの指標は、正常値に戻るまでに、かなり時間を要します。
たとえば、5分足の25本移動平均線は、正常値に戻るまでに、約2時間(正確には125分)要します。また、ギャップ値大きさによっては、前場のトレードを見送る必要もあるかもしれません。

このようなギャップ(GUおよびGD)でも、チャンスを逃さないためには、どのような対応があるでしょうか?

私は、ギャップの対応として、日経225必勝売買戦略のORRやシステムデイトレードのORBを参考にして、寄り付きの売買判断をしています。

みなさんは、指標やフィルターに何を使っていますか?

私は、MACDと○○○○○の2種類です。

最適化のために、指標とフィルターをあまり多く利用するサインが出づらくなり、かえってトレードの足かせになる可能性があり、注意が必要です。

指標とフィルターを分けて定義している方もいらっしゃると思いますが、私は、どちらかと言うとメイン指標とサブ指標という、定義です。

2つの指標の条件(シグナル)がそろったときに、エントリーやエグジットを行います。指標によるエントリーは、割とスムースに行きますが、エグジットは幾つかのルールを組み合わせて行っています。

たとえば、ドテンはどのような指標の数値の組み合わせとか・・・また、損切や利食いのタイミングは、とか・・・

とにかく、いろいろな条件を組み合わせて、自分のルールを決め、そのルールを検証してゆくと言う、地道な作業を終えて、システムトレードの準備ができたといえます。

チャートのトレードはもう古い!?

血眼になって日経225先物の5分足チャートを見ながらトレードをしていませんか?

元証券ディーラーの日経225先物必勝法でチャートレス・トレードが実現できます。

日経225先物必勝法では、プロの日経225先物ディーラーの手法を公開していると共に、楽天証券マーケットスピードのリアルタイムスプレッドシート機能(RSS)を利用する日経225先物トレード用EXCELファイルが付属しています。

私もEXCELでデイトレルールの検証を行っていますが、リアルタイムで更新されるEXCELの指標があればチャートは不要で、その指標の売買サインに従ってトレードするだけです。もう、血眼になってチャートを凝視する必要はありません!

プロが利用する指標のEXCELファイルが付属しているだけでも日経225先物必勝法の価値は十分あると思います。

早速、チャートレスで日経225先物のトレードを始めませんか?

さて、テストと検証が終了したら運用の開始です。

運用で大事なのは「途中でルール変更を行わない」ことです。少なくても、6ヶ月以上はルールを変更しないで、売買を続けないといけません。

しかし、システムは万能ではありませんので、システムトレードでも失敗することがあります。
失敗の理由はシステムトレードの壁と呼ばれるもので、十分に検証されたシステムでも、自分の意思がトレードに入り込むことで、システムの指示通りに売買できないことがあります。自分の意思が入らないようにするためにも、資金のリスク管理は必要です。
※リスク管理は日経225先物の達人化計画のデイトレとシストレの記事を参考。

十分に検証されたシステムでも、未来の値動きは予測できませんので、損失が増える場合は一旦システムトレードを中止し、システムの再構築が必要になります。

私のトレードルールはトレンドフォローの変形ですが、システムトレード - トレンド必勝戦術!はトレンドの変化を予測してエントリーする手法です。マニュアルのページ数は少な目ですが、日経225先物の特質も解説されていてトレード方法も理解しやすいと思います。

システムトレード特有のドローダウンはどうしても避けられませんので、淡々とルール通りに取引をしていけるかどうかは精神的な面(システムトレードの壁)を克服できるかにかかっているでしょう。システムトレードの壁を乗り越えてルール通りに売買すれば開発者のブログと同じ投資結果になるでしょう。

システムトレード - トレンド必勝戦術!は、これからシステムトレードを始めてみたい方や日経225先物トレードの成績が芳しくない方にはお勧めできる投資法だと思います。

※商材の購入はご自身の判断と責任でお願いいたします。

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